| プログラム |
平成20年度事業報告
平成20年度収支報告
平成21年度事業計画(案)
平成21年度会計収支予算(案)
- 平成21年度介護報酬改定について
- 認定調査変更内容について
- 閉会
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平成21年度の最初の総会が、平成21年5月12日に長崎県勤労福祉会館2階講堂で開催されました。協議会も個人会員制となって、2年目に入り、会員数402名の組織となりました。
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大関会長の開会挨拶に続き、長崎市福祉保健部 介護保険課課長佐藤勝利様、長崎市福祉保健部 高齢者すこやか支援課課長 吉峯悦子様に来賓のご挨拶をいただきました。 |
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平成21年度 長崎市 介護支援専門員連絡協議会総会においては、会員244名(内委任状137名)の出席をいただきました。
「第1号議案 平成20年度事業報告」に続き「第2号議案 平成20年度収支決算」について報告がありました。大山氏、犬塚氏の両監事より監査結果の報告の後、全員異議なく承認いただきました。
また、「第3号議案 平成21年度事業計画(案)」及び「第4号議案 平成21年度収支予算(案)」についても、全員異議なく可決いたしました。
総会後、研修会 に移り、まず長崎市福祉保健部総務課 中尾様より「長崎市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」について説明がありました。長崎市の高齢化率も24%を越えており、今回の介護報酬改定の基本的な視点を踏まえた上で、地域密着型サービスや小規模多機能型施設の整備を勧めていく事。平成23年 度末の療養型医療施設の廃止に伴い、老健施設や特養施設への転換を行う事で利用者の受け皿の整備を進めていく事など、今後三ヵ年の計画の内容をご説明いただきました。それに続き、長崎市福祉保健部 介護保険課給付係主事 山口氏より4月からの介護報酬改定の概要についてご説明いただきました。私たち介護支援専門員は今回の介護報酬改定の内容については全体を網羅しておく必要があり、改めて内容を確認できる機会となりました。また、会員からは改定の内容についての質問が多く寄せられていました。

次に、認定調査変更内容について、長崎市福祉保健部 高齢者すこやか支援課審査係 朝長様より説明いただきました。4月より認定調査内容や方法の変更に伴い、利用者からの問い合わせも多く聞かれています。その為、実際に変更された内容や項目などについて説明いただき、利用者に対してどのような調査が行われるようになるのか確認することができました。
最後に当協議会 榎本副会長からの閉会の挨拶をもって、総会及び研修会を無事に終了することができました。多くの会員の皆様にご参加、ご協力いただきありがとうございました。
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