平成20年度長崎市介護支援専門員連絡協議会
 北部ブロック 第2回研修会
平成21年 2月12日
プログラム内容
開会挨拶(北部 研修委員 林田洋子)
事例発表
 「在宅ターミナルの事例をとおして、連携の大切さを考える
シンポジウム(座長:北部 副ブロック長 高橋 律子)
 「在宅での看取り 〜ケアマネジャーが果たすべき役割とは〜
平成20年度の北部ブロック活動報告
 (北部 副ブロック長 中尾勉)
閉会挨拶(北部 副ブロック長 吉川光義)
 平成20年度の第2回北部ブロック研修会は、平成21年2月12日に長崎県立総合体育館2階大研修室で開催され、北部ブロック会員89名が参加いたしました。

 14時から開会の挨拶に続いて「在宅ターミナルの事例をとおして、連携の大切さを考える。」の事例が、@ケアサポート春 迫久美子様 Aダイヤモンドスタッフ 八木一夫様 B訪問看護ひまわり 口石美保様 から紹介されました」。


 14時45分からは「在宅での看取り 〜ケアマネージャーが果たすべき役割とは〜」と題して、@長崎市薬剤師会 峰忠文様 A井上病院(医療ソーシャルワーカー)向原優子様 Bやさしい手長崎(訪問介護)杉澤美保子様 C潟Jイダアイフルケア(福祉用具事業所)海田努様に参加いただき、それぞれの立場から、現状報告を行い、連携と今後についてシンポジウムを開催しました。今回の事例紹介とシンポジウムを通して、各専門職の課題を知り、連携の難しさと大切さを、再認識する機会となりました。これからもケアマネジャーとして、ご本人が「どこで」「どのように」暮らしたいかという気持ちを、不安なく実現できるよう、支援者と協力していきたいと感じました。今回お忙しい中、協力いただきました事例紹介者とシンポジストの方々ありがとうございました。また、進行の方々お疲れさまでした。

  文責 田中 秀和 
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