平成22年度長崎市介護支援専門員連絡協議会
  第2回全体研修会
平成22年 12月 7日

平成22年12月7日 長崎県総合福祉センターにて「平成22年度 第2回全体
プログラム
開会の挨拶 (会長 大関 正昭)
研修会
 『認知症をかかえながらも、今を生きる』
 〜 過去、現在そして未来へ 〜
閉会の挨拶 (副会長 榎本 哲子)

研修会」が開催され、会員169名が参加いたしました。

まず、大関会長より開会の挨拶があり、先日行われた長崎市介護保険課との意見交換会の報告や制度改定について話がありました。



医療法人 昌正会 出口病院
作業療法士 宮川 由香様

続いて、医療法人 昌正会 出口病院(認知症医療疾患センター)の宮川由香様より、「認知症を抱えながらも今を生きる」〜過去・現在そして未来へと〜 どの題目で講演が行われました。講演では、認知症と精神疾患の違いにはじまり、3大認知症にピック病を加えた疾患について、それぞれの概略と鑑別診断の説明が、宮川様の実体験も加えお話があり、最後に、精神科訪問看護での事例を通して、学び漢字とことについてご講演いただきました。

講演終了後、榎本副会長より閉会の挨拶があり、本研修会が終了しました。


  研修会スライド資料
文責 田中 秀和
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