活動方針


 南部ブロックは、長崎市を三つに分けた一番南の地域で大浦方面から野母崎半島を圏域として活動しております。地域の特徴は漁業、造船業、農業が盛んである一方で過疎化が進行しており高齢化率も非常に高く、介護保険のサービスに至っては充足していない地域も多数点在しております。
 そのような地域で働くケアマネジャーは担当利用者に対し、必要だと思われるサービスが確保できないことも多々あり、日々“悩み、苦しみ”を抱え身を削って業務に当たっています。
 以上のことの問題より主な活動として、4つの柱をもとに活動していくことで、会員の皆様より“会員になって、相談する相手が出来、悩みや苦しみが軽減した・・・・マネジメントの幅が広がり利用者により良いサービス調整が出来るようになった・・・・”等の声が聞かれるように活動を担っていきます。

  1. 行政のパイプ役(制度上の不明な点や問題点等、行政への働きかけ)
  2. 南部地域に属する在宅・施設サービス事業所との関係強化
  3. 研修会を通しケアマネジャー個々のケアマネジメント力の強化
  4. 日頃業務のストレスコントロールを含め、ケアマネジャー同士の横の繋がり(ネットワーク)の強化





 平成21年度南部ブロック活動予定


ブロック会議及び研修等のお知らせ 
内容予定  開催日 
  • 平成22年度 第1回南部ブロック会議及び研修会
H21.7.14(水)(決定)

※実施日に(決定)と入っている内容については、概要が確認が出来、申込書がダウンロードできます。

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